Japanese

結成年月日、個人データなど全て未公表。

Heavy、Loudを基本軸にThrash、Metal、Core、Deathの要素が強く複雑な曲展開と変拍子が絡む特徴的なサウンド。 KENにより結成され過去数回のメンバーチェンジを経て現在のメンバーに固定。
ステージ+フロアまでを使ったアクションや告知無しの変則編成など、常に見る者を飽きさせないステージには定評があり、他の追従を許さないノンカテゴライズへヴィミクスチャーとして各種イベントで活躍中。
音源はZODIAQUE(発表年未公表)、ILLEGAL SOUL(2002年)、CORE(2004年) 、ABSOLUTE OBEDIENCE(2007年)、DOOMSDAY(2013年)の他、Fresh Cuts From Japan - Hardcore - Volume 1(JapanFiles.com.)、WeROCK Vol.012付録DVD(音楽雑誌WeROCK)、A FLYING CROW. (VISUALISE MUSIC JAPAN)等のオムニバスに参加。


【MALIGNANT】 (Release: 2015)

 「初代ギタリストのTAKUMIが正式復帰、この5人による2015年3月の大阪ツアー後にレコーディングされた作品。11年ぶりにBELOW ZEROが編曲され今作のトップを飾る。
以前より更にダウンチューニングされ前作DOOMSDAYでの世界観はより深く、彼等独特のリズムや複雑な展開に新たに光と闇、静と動が交差することでよりアグレッシブさが増す。」





    

【 DOOMSDAY 】

 ダーティでスラッシー、混沌とした漆黒の世界…彼等を体感できる2013年作品であり、プログレッシブに展開される音はやはり彼等ならではの唯一無二の世界観。
3曲のみ収録は次期アルバムの序章となっており、初期限定版には隠しトラックが収録され実験的なアプローチが聴ける。


【 ABSOLUTE OBEDIENCE 】

 2007年発表。アルバム「CORE」からの流れを引き継ぐ独特の世界観のまま、よりダークでより重厚なサウンドが脳を直撃する。
破壊的で攻撃的、畳み掛ける様な威圧感と個性の塊のような彼等を垣間見れる1枚。


【 CORE 】
 2004年発表の3rd。荒削りなサウンドの中にも音のうねりと壁、「間」を持たせた複雑な展開など、一筋縄では行かないオリジナリティで彼等にしか出せないサウンド。
特徴的な灰汁の強さが癖になる濃厚なアルバム。