Japanese

クラシックの分野で400回以上のコンサートを行ってきた【Teo Milea】は、2012年にそのスタイルを変えた。彼自身のピアノ作品を演奏した最初のコンサートから、ネオ?クラシカル或いはクロスオーバーといったジャンルに向かっていくことになる。
沸き立つ熱意が若いオーデイエンスが惹きつけ、ソールドアウトとなるコンサートが彼のトレードマークとなった。彼のピアノからほとばしり出るエネルギーが、溢れんばかりの色彩を創造させ、空虚を埋め、笑顔をもたらし、新天地へ誘なった。
ウイーンでオペラとコラボ、さらに「The International JazzTM Festival」「The Music Travel Festival」「The Music Travel Festival」「The International Festival “Altres Musiques” Benicassim」「The Classical Theatre Arad」に招待を受けた。
ブリュッセルのNATO本部に演奏のために招待された世界で初めてのピアニストであり、 ドルトムントの「The International Ballet Festival」のステージで演奏した最初のピアニストとなる。
ルーマニア、フランスそしてアメリカのラジオ局でオンエアされ、トップチャート入りにノミネートされた音楽のクォリティーは、彼をコンプリートアーティストとして認識させ、聞く者を魅了した。
最新アルバム『Open Minds』は「The Akademia Music Awards US」で「Best Ambient/Instrumental Album」そして「 SoloPiano.com Radio US」で「2015 Classical Album of the Year」を獲得した。1年前には、デビューアルバム『On white…and black keys』が同じチャートで2位となっている。
最近、カナダに移り住んだ【Teo Milea】はヨーロッパ人としてのトレードマークを維持しつつ、新らしい町である「トロント」で、すでに二つのソールドアウトとなるコンサートを行った。
「才能ある人間が、音楽そのものから擬似物語を作り上げることができる」と評した「The Scene Magazine」にモチベーションを得て、新しい第二の町の地図に、彼のイメージをピンで留めている。
ピアニストにとどまらず、優れた作曲家であり、ピアノだけで全てを作り上げる稀な才能の持ち主である彼は、最近には「Radio CBC Music Canada」の「Searchlight 2016 contest」でファイナリスト?トップ4の最初のソロピアニストとなった。
いつでも、彼のアコースティックを思い出し、その音楽で癒されるだろう。
彼の音楽を聴けば、それがあなたの人生のサウンドトラックになるに違いない。


【OPEN MINDS】
音楽を通して、誠実な世界と開かれた歓喜に出会った。
夢み、望んで足を踏み入れたのは、心開く人々の世界、そして音楽の声で語られる「おとぎ話」の世界。
このアルバムで、私のピアノ曲は新しい感性と認識の次元に入つた。数年もの間、私を信じ、全てをサポートしてくれた友人たちへの感謝のメッセージであり、また寛容、喜び、友情を表現するものでもある。
私の楽曲を理解するにあたり、専門性を学ぶ事も音楽用語を習得する必要もない。私のオーディエンスはリアルタイムに私のメッセージを理解し、リサイタルの1時間で私が伝えようとしたものを、追って解読することはない。
私の音楽は、瞬間で効果を得て、魂を癒すだろう。

【ON WHITE…AND BLACK KEYS】
クラシックの先導者たちの音楽を学び、演奏した24年間。その後、私は自身の中に即興を取り入れた新しい境地を探し出した。
2012年4月26日、私はこわごわと音符に鉛筆でアイデアを書き始めた。そしてその年の7月26日、一人のオーディエンスの前で、私の世界の記憶と物語、恍惚と苦痛の瞬間を表現することの意義を認識した。
このアルバムは、クラシックの世界と新しい世界の二つの世界に属するピアニスト、そして作曲家として7つの楽曲を収め、発表した。
全ての作品には、人間関係、現代社会の現状と希望、情熱、未だ未開拓の魂の領域を開拓する願望が根底にある。