Japanese

最初の楽曲がレコーディングされた2004年の夏以降、彼らは自身の名前、スタイル、構成を変え続けている。
2004年から2006年の間に10枚のアルバムをレコーディングした彼らは、『MGM』と呼ばれ、ロシアで作られた全てのアルバムはシンプルに、アコースティックのみでの構成だ。
2007年、名前を『Project Zarathustra』に変え、構成を部分的に変更した。
2009年までには、12枚のアルバムをリリース。
グループの名前の変更に加え、アバンギャルドへの移行、新しい楽器と難解な歌詞が導入された。
これまで、全てのアルバムはロシアでリリースされていた。
2014年終わりに約50曲が書かれ、実り多い2015年の後、4枚のコレクションに編集された。
2015年、グループはアルバム『Atypical culture』のレコーデイングに取り掛かるも、グループ内の意見相違で作業は終わらなかった。
2016年、エレクトリックサウンドの方向性の中、 現在の構成とシャープな展開の最終変革が行われ、名称を【Mr.Vel’d】とした。現在の歴史の始まりだ。
この年の5月、アルバム【La chanson】が、以前のサウンドとは全く異なった構成で、ロシア語でレコーディングされた。ユーモアと風刺に満ち、同時にドラマ性を持ち得た作品となる。
アルバム【he bear and the doves】は、アバンギャルド、アブストラクト、コンセプチュアル・アートの方向性で一晩の内にレコーディングされた。
6月には大きな三つのイベント、1)アルバム【the Difficulties of translation】ー英語による最初のレコーディング、2)レーベル【drecords vel】の創設、3)積極的なプロモーションを開始。
7月には、最初のインストルメンタル・アルバム【Once upon time in a come】の発表、フランス語によるアバンギャルド・アルバム【Les contrastes de Paris】を発表。
8月のリオ?オリンピックを讃え、それぞれ別の種目の開始日に合わせた、英語、フランス語、ロシア語、スペイン語の4カ国語からなる5曲入りのEP【Olympic EP】を発表。
この月の中旬に、シングル【Claps-claps】をリリース、今年度前半のベストソングとアルバムに含まれなかった曲の二つのコレクションを発表する。
そして、これからも続くであろう。。。。